
歌舞伎座
明治22年(1889)に開場した歌舞伎の殿堂とされる劇場。現在の建物は2013年に開場した五代目で、唐破風の伝統意匠と高層タワーが一体になっています。ほぼ一年を通じて歌舞伎だけを上演する、世界でも希少な大劇場です。
毎月演目と顔ぶれが替わる「○月大歌舞伎」の興行形式で、一幕見席など初めての人向けの観劇方法も用意されています。
2022年11〜12月、十三代目市川團十郎白猿の襲名披露と八代目市川新之助の初舞台がこの劇場で行われました。2026年7月の「七月大歌舞伎」では團十郎・ぼたん・新之助の親子三人が同じ舞台に立ちました。










