歌舞伎D-13

PROJECTS

文化を、つくる。

最高のマーケティングは、文化をつくること。観客を消費者としてではなく、歌舞伎を未来へ運ぶ参加者・語り部として迎えるためのプロジェクト群です。構想段階のものは「未来構想」として明示しています。

01

ABMORI — FOREST & ART

ABMORI

森も芸も、未来へ渡す。

木を植え、森を育てる活動。何十年も先の景色のために手を動かすことと、何百年も続く芸を受け継ぐことは、同じ時間の感覚でつながっている。

2026年9月20日には長野県木曽町で「ABMORI in きそまち」を開催予定。詳細は公式情報を参照。

02

ONE EMOTION. ONE POSE. ONE STORY.

KABUKI Emotions

7秒で、感情は国境を越える。

1動画1感情、原則7秒。台詞も説明もなく、英単語を一語だけ置く。0〜1秒で感情ワード、1〜5秒で身体表現、5〜7秒で見得。怒り、喜び、悲しみ——世界共通の感情を、歌舞伎の身体で翻訳するショート映像シリーズ。

TikTok、Instagram Reels、YouTube Shortsで展開予定。各動画はD-13の用語・演目ページへ接続し、7秒の入口を深い理解へつなげる。

ONE EMOTION. ONE POSE. ONE STORY.7 SEC

03

WORLD TRADITIONS IN DIALOGUE

未来構想

世界の伝統芸能との交流

伝統と伝統が、出会いなおす。

世界各地の伝統芸能と歌舞伎が互いの型と思想を交換する対話・共演の構想。歌舞伎を「日本の古典」から「世界の生きた言語」のひとつへ。

構想段階のプロジェクトです。時期・内容は正式決定前であり、確定情報ではありません。

04

FUTURE BON ODORI

未来構想

未来の盆踊り

観る芸能から、ともに踊る文化へ。

歌舞伎の身体と音楽を、誰もが参加できる祝祭へひらく構想。2026〜2027年はデジタル上で仲間とコンテンツを増やし、2028年頃に盆踊り・祭りへ、2030年頃に世界へ——という道筋を、D-13が実現を目指す未来図として描いている。

確定したイベントではありません。年次を含めすべて構想段階であり、正式承認前です。

05

KATARIBE — STORYTELLERS

未来構想

語り部プログラム

ファンは消費者ではなく、文化を運ぶ人。

観た人が語り、語った人がまた誰かを劇場へ連れていく。感想を共有し、次の観客を育てる「語り部」を支える参加型プログラムの構想。最高のマーケティングは、文化をつくることだと考えている。

構想段階のプログラムです。内容・開始時期は未定です。

FROM THE OFFICIAL CHANNEL

KABUKU. / 市川團十郎。

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